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噴煙が上がる東京・小笠原諸島の西之島=17日午後(海上保安庁提供)

海上保安庁は20日、昨年12月に噴火を確認した東京・小笠原諸島の西之島を17日午後に上空から観測した結果、山頂にある中央火口の連続的噴火や灰色の噴煙が高度約1800メートルまで上がっていることを確認したと発表した。 観測機に同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「活動は一段と活発化している。 [全文を読む]

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