【ワシントン共同】米有力紙ニューヨーク・タイムズは19日、11月の大統領選で民主党指名を争っている候補者のうち、ウォーレン、クロブシャー両上院議員を支持すると表明した。12人の候補による混戦が続く状況を踏まえ「今こそ絞り込む時だ」と強調した。 同紙は、中道派と左派で割れる同党の現状を念頭に「過激なモデルと現実主義的なモデルの双方を検討する必要がある」と指摘。それぞれの最適な候補として最左派のウォーレン氏と中道派のクロブシャー氏を推した。 共和党のトランプ大統領を「民主主義に対する脅威」と批判した。 [全文を読む]

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