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23日、米首都ワシントンで「終末時計」の最新時刻を残り「100秒」と発表する潘基文・前国連事務総長(右)ら=(ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ提供・共同)

【ワシントン共同】米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は23日、核戦争発生の危険性などを評価し、地球最後の日までの残り時間を概念的に示す「終末時計」の最新時刻を発表する。 ノーベル賞受賞者ら専門家が核の脅威や地球温暖化の深刻さなど過去1年の世界情勢に基づいて時刻を決め、毎年この時期に発表する。 [全文を読む]

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