植松被告「刑事責任能力ある」 相模原殺傷、差別的持論を展開

共同通信 / 2020年1月24日 11時21分

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告は弁護側の被告人質問で「刑事責任能力を争うのは間違っている」と述べ、弁護側の無罪主張は誤りと訴えた。

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