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松山市が購入した平形銅剣2本

松山市の有形文化財で、行方不明だった弥生時代の平形銅剣2本を東京の古美術商が売りに出していたことが分かり、市は24日までに550万円で購入した。松山市考古館で31日まで展示する。 市文化財課によると、明治以前に市内の道後樋又付近で出土したと伝わる8本のうちの2本。銅剣はいずれも重さ約400グラムで、 [全文を読む]

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