日産の西川氏は「不起訴相当」 検察審査会が議決公表

共同通信 / 2020年1月28日 16時4分

前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴された事件で、東京第3検察審査会は28日、西川広人前社長兼最高経営責任者(CEO)(66)を不起訴とした東京地検の処分について、「不起訴相当」とする議決を公表した。 ゴーン被告は2010~17年度に、自分の役員報酬約170億円を約78億円と記載した報告書を提出したとして起訴された。

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