【ニューヨーク共同】国際民間航空機関(ICAO)は13日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大に伴う航空便減少が経済に及ぼす影響についての試算を発表した。今年の第1四半期に日本の観光関連の損失が約13億ドル(約1430億円)に及ぶ可能性があると明らかにした。中国人観光客の減少が主な要因だとしている。 ICAOは、 [全文を読む]

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