【北京共同】中国外務省の耿爽副報道局長は26日の記者会見で、中国に帰国してから音信不通となり、拘束の可能性が指摘されていた北海道教育大の袁克勤教授(東アジア国際政治史)を中国当局がスパイ容疑で取り調べたところ、袁氏が容疑を認めたと発表した。検察に送致したとしている。 耿氏は「(袁氏は)中国国民だ。事案の事実関係ははっきりしており、 [全文を読む]

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