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韓国・平沢の米軍基地キャンプ・ハンフリーで訓練する米兵ら=2019年6月(共同)

【ソウル共同】在韓米軍は28日までに、基地で働く韓国人労働者らに4月1日からの無給休職を通告した。駐留経費の大幅負担増に韓国政府が応じていないことが背景。韓国では、米国が労働者を「人質」(韓国紙)に取り圧力をかけているとの批判が強まっている。 韓国メディアは約9千人の韓国人労働者のうち4千~5千人が対象と伝えている。復職時期は明示されていない。 米韓は昨年9月から2020年の駐留経費の負担割合を協議してきたが、 [全文を読む]

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