鳥取県倉吉市は2日までに、元々は市の施設で、新型コロナウイルスの感染拡大などに伴い3月末で閉館した市内の温泉宿泊施設「グリーンスコーレせきがね」について、岡山県真庭市の運営会社「トラベルシリウス」に1億5千万円の違約金と施設の返還を求めた。 倉吉市によると、請求は1日付。同市は1960年代後半にこの施設を開いたが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング