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マニラと隣接州の境界に設置された検問所=3月15日(共同)

【マニラ共同】新型コロナウイルスの感染拡大防止策として外出制限を課しているフィリピンの首都マニラで、生活困窮者が大規模な抗議集会を開くなど不満の芽が出始めた。ドゥテルテ大統領は低所得層への金銭支援を打ち出しつつ「(規制の違反者は)射殺する」とも警告。「アメとムチ」で抑え込みに躍起になっている。 ドゥテルテ氏は1日夜のテレビ演説で、 [全文を読む]

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