【ニューヨーク共同】国連は6日、シリア反体制派の最終拠点のイドリブ県など北西部で相次いだ医療施設などへの攻撃に関する調査委員会の報告書要旨を公表した。調査した昨年4~7月にあった7件のうち5件はシリア政府や同盟勢力による攻撃だった可能性が高いなどと指摘した。 イドリブ県では、シリア政府の後ろ盾であるロシアとトルコが2018年9月に非武装地帯の設置で合意。医療施設などを攻撃対象から除外するために、 [全文を読む]

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