さいたま市の自動販売機運営会社の労働組合が、新型コロナウイルスの影響による休業補償を巡りストライキの構えを見せている。会社側は賃金の8割を基準とした補償を提示しているが、労組は全額を要求。従来賃金が低い上に、長時間労働を余儀なくされていたとの不満が背景にある。 労組によると、同社では新型コロナに伴う外出自粛が広まった3月ごろから売り上げが減少。4月末、 [全文を読む]

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