【ワシントン共同】米商務省が29日発表した4月の個人所得・消費統計(季節調整済み)は、個人消費支出が前月比13.6%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出制限措置が響いた。減少率は統計がさかのぼれる1959年以降で最大。個人所得は10.5%増えた。 消費支出はモノが16.5%減。サービスは12.2%減だった。 また個人消費支出(PCE)物価指数は、 [全文を読む]

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