【ニューヨーク、ロンドン共同】英国とカナダは1日、トランプ米大統領が表明した先進7カ国首脳会議(G7サミット)へのロシア招待の構想に反対する考えをそれぞれ表明した。 カナダのトルドー首相は、2014年にロシアがウクライナ南部クリミア半島を一方的に編入したことを念頭に「ロシアが国際法を軽視し続けていることがG7に参加できない理由であり、今後も加わることはないだろう」と主張。 [全文を読む]

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