熊本県の2市2町でつくる菊池広域連合消防本部に勤務していた救急救命士の男性係長=当時(47)=が4月下旬、上司のパワハラをほのめかすメモ書きを残して自殺していたことが2日、消防本部への取材で分かった。消防本部は、パワハラの有無や自殺との関係を調べる第三者委員会を近く設置する方針。 消防本部によると、 [全文を読む]

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