米国のカレン・ケリー駐大阪・神戸総領事は3日、米黒人男性暴行死に対する全米の抗議デモで一部の参加者が暴徒化していることを憂慮し、略奪や破壊行為を批判する声明を発表した。「平和的なデモを乗っ取って混乱と破壊を引き起こそうとすることに悲しみと嫌悪感を覚える」とした。 自身も黒人のケリー氏は、 [全文を読む]

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