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オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のコアラ(同州提供・共同)

【シドニー共同】オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州議会の委員会は30日、昨年9月から今年2月ごろにかけて続いた大規模な森林火災の影響などにより、政府が野生のコアラの生息地保全に取り組まなければ、2050年までに州内でコアラが絶滅するとの調査結果を発表した。 委員会の報告書は、生息地の損失が最大の脅威であるにもかかわらず、森林伐採や開拓が続いていると指摘。 [全文を読む]

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