くら寿司が9日に発表した2020年4月中間連結決算は、純損益が9億円の赤字に転落した。前年同期は17億円の黒字で、中間決算の赤字は2001年の上場以来初めて。新型コロナウイルスの感染拡大で営業時間の短縮を迫られ、来店客が減った。 売上高は前年同期比1.6%減の653億円だった。 20年10月期の通期予想は「コロナの収束時期が不透明な中で合理的に算定するのが困難」だとして公表していない。 くら寿司は7日に決算を発表する予定だったが、 [全文を読む]

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