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豪雨で被害を受けた熊本県人吉市で始まったボランティアの受付で、機器を使い検温するボランティア(右)=10日午前9時5分

熊本県南部の豪雨で大きな被害が出た熊本県人吉市の社会福祉協議会は10日、同市と球磨村にある被災住宅の土砂の撤去や水没した家財道具の運び出しなどを支援するボランティアの受け付けを始めた。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、当面は県内在住者に限る。 人吉市の公民館に市災害ボランティアセンターを開設。参加者は受け付けを済ませた後に検温し、 [全文を読む]

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