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ロシア憲法改正の全国投票で、モスクワの投票所を訪れたプーチン大統領=1日(AP=共同)

【モスクワ共同】プーチン・ロシア大統領の長期続投に道を開いた憲法改正の全国投票を巡り、投票の強制や結果の改ざんなど「前例のない組織的な大規模不正」が行われた疑いがあると民間団体や専門家が指摘している。政権が「大統領への信任投票の勝利」と宣言した改憲の正当性に疑義が投げ掛けられた形だ。 [全文を読む]

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