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宅地を支える擁壁が崩れ落ちた現場(亀岡市篠町)

7月に大雨が続いた京都府亀岡市で、宅地の斜面を支える「擁壁」が相次いで崩れた。けが人はなかったが、庭が崩落したり、住宅まで土砂が迫ったりした。いずれも高度経済成長期以降に造成された場所で年月がたっており、被害回復は所有者が担わなくてはならない。専門家は同様の事態が豪雨や地震により各地で起こりうると指摘する。 7月9日朝、 [全文を読む]

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