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まだ記憶に新しい「寝屋川監禁死事件」について発覚した当初、各メディアは約15年間も監禁状態にあったこと、死因は凍死で発見時19kgしかなかったこと、そして「両親が統合失調症の娘が暴れることに悩み、監禁した」とセンセーショナルに報道しました。メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者で精神障害や福祉関係に詳しいジャーナリストの引地達也さんは、「これらの報道は警察の捜査に基づいたものだが、精神疾患や統合失調症への正しい理解を歪めることになりかねない」と警鐘を鳴らしています。 [全文を読む]

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