警察庁分析:死亡事故 「薄暮」はやっぱり多かった

毎日新聞 / 2017年9月14日 10時58分

「秋や冬のたそがれ時」初めてデータで裏付けられる警察庁が2012~16年の5年間に発生した交通死亡事故2万431件を分析したところ、日没時間と重なる午後5時台から午後7時台の3時間に起きた事故件数は他の時間帯に比べて1.7倍に上っていたことが分かった。また、日没前後1時間の「薄暮時間帯」の事故は11月が最多で、最少だった6月の3倍だったことも判明した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング