チビチリガマ荒らし:「歴史知らなかった」逮捕の少年

毎日新聞 / 2017年9月19日 20時30分

太平洋戦争末期の沖縄戦で住民83人が集団自決した沖縄県読谷(よみたん)村の自然壕(ごう)「チビチリガマ」が荒らされた事件で、器物損壊容疑で逮捕された少年たちが、チビチリガマの歴史について「ほとんど知らなかった」などと供述していることが県警嘉手納署への取材で分かった。看板や千羽鶴などを壊したとして15日に逮捕されたのは、沖縄本島中部に住む16~19歳の少年4人。

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