山形県産米:新品種「雪若丸」収穫始まる 台風の強風耐え

毎日新聞 / 2017年9月20日 21時3分

コメどころ山形県鶴岡市で20日、2018年秋に本格デビューする新品種「雪若丸」の収穫が始まった。秋空の下、黄金色の稲がコンバインで刈り取られた。雪若丸は、国内最高品種と誉れ高い新潟・魚沼産コシヒカリに匹敵する山形県産米「つや姫」の弟分という位置付けで、消費者獲得と上位価格帯への定着を狙う。しっかりとした粒感と適度な粘りが両立した「新食感」がセールスポイントだ。60アールで栽培した松浦尚宏さん(41)は「丈が低いため倒れにくく作りやすい」と絶賛する。台風18号の強風にもびくともしなかった粘り腰で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング