名大病院:がん兆候、情報共有されず 50代の男性が死亡

毎日新聞 / 2017年10月19日 12時45分

名古屋大病院(名古屋市昭和区)は19日、コンピューター断層撮影(CT)検査で大腸がんの兆候が見られたのに、医師の間で情報が共有されなかった結果、治療が約7カ月遅れて50代の男性が死亡する医療ミスがあったことを発表した。同病院によると、男性は2014年1月、体調不良を訴えて救急外来で受診。

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