再処理工場:作業員の手袋に微量の放射性セシウム

毎日新聞 / 2017年11月7日 20時9分

7年前の除染不足か日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の分離建屋内で、作業員の手袋から微量の放射性セシウムが検出されたことが分かった。この建屋では、2010年に高レベル放射性廃液が漏れて作業員が被ばくする事故が起きており、当時の除染が不十分だったため残った放射性物質の一部が付着したとみられる。

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