不正輸出:中国人留学生、軍・大学に10点売り込み

毎日新聞 / 2017年11月25日 15時0分

米国製の赤外線暗視カメラが中国に不正輸出された事件で、外為法違反(無許可輸出)容疑で書類送検された中国人留学生の男(22)が、他にも軍事用の監視カメラなど約10点をインターネットのオークションサイトで落札し、中国人民解放軍などに売却しようとしていたことが捜査関係者への取材で分かった。ほとんどが中国へ輸出されたとみられ、警視庁公安部はネットオークションが不正輸出に悪用されているとみて警戒を強めている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング