鳥インフル:9万1000羽の殺処分終了 香川・さぬき

毎日新聞 / 2018年1月12日 22時15分

香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの鶏が見つかった問題で、県は12日夜、関連農場と合わせて計約9万1000羽の殺処分を終えた。11日深夜から県職員や自衛隊員ら延べ約700人が作業し、鶏を容器に入れて殺処分した。死骸は15日以降に県内の焼却施設で5日程度かけて燃やす。また、国の再検査でも高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された。周辺農場で異常のある鶏は見つかっていない。環境省は現場周辺で野鳥の緊急調査も始めた。【植松晃一】

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