04年4月に「群馬の森」に設置群馬県の県立公園にある戦時中に動員され、県内で亡くなった朝鮮人労働者を追悼する碑の設置期間更新を、県が許可しなかったことは違法などとして、市民団体が県を相手取り不許可処分の取り消しを求めた訴訟の判決が14日、前橋地裁であり、塩田直也裁判長は「裁量権を逸脱し違法」として県側に処分の取り消しを命じた。訴状などによると、追悼碑は2004年4月に原告の市民団体の前身団体が県の許可を得て「群馬の森」(高崎市)に建てた。 [全文を読む]

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