モズク:新種を発見 松山のアマ研究家ら

毎日新聞 / 2018年3月14日 9時6分

神戸大内海域環境教育研究センターの川井浩史教授(藻類学)や松山市のアマチュア藻類研究者、柴田健介さん(31)らは愛媛県今治市の海岸で海藻・モズク類(シオミドロ目)の新種を発見した。主に日本海に分布する「クロモズク」とは別種で、氷河期を生き延びた種とみられる。「ニセクロモズク」と命名する予定で、

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