エレベーター事故:保守管理会社3人に逆転無罪 東京高裁

毎日新聞 / 2018年3月14日 14時45分

東京都港区のマンションで2006年、都立小山台高2年の市川大輔(ひろすけ)さん(当時16歳)がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた保守管理会社「エス・イー・シーエレベーター」の3人に対し、東京高裁(秋葉康弘裁判長)は14日、いずれも執行猶予付きの有罪とした1審・東京地裁判決(15年9月)を破棄し、無罪とする判決を言い渡した。逆転無罪となったのは、会長の鈴木孝夫(74)▽社長の西村裕志(58)▽メンテナンス部長の根本邦男(71)=肩書はいずれも当時=の3被告。

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