橿原・博物館:国宝展示ケースから有害ガス 劣化進む恐れ

毎日新聞 / 2018年4月16日 21時1分

奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で、藤ノ木古墳(同県斑鳩町)で出土した国宝の副葬品を納めた展示ケースから、基準値を大幅に超える有機酸ガスが検出された。副葬品の劣化が進む恐れがあり、同館は16日、対策を検討していると明らかにした。同館によると、2013~16年度の調査で、

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