京大:サンゴの白化防止 化学物質を発見

毎日新聞 / 2018年5月27日 12時47分

京都大などの研究グループは、サンゴの白化・死滅を防止する効果がある化学物質を発見したと発表した。近年は気候変動の影響でサンゴが多数死滅し、絶滅の恐れが指摘されている。成果は米学術誌「マリン・バイオテクノロジー」電子版に掲載された。サンゴは植物プランクトン「褐虫藻」などと共生し、褐虫藻から栄養を吸収する。しかし、

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