大阪震度6弱:大雨予想に余震、避難所に1500人以上

毎日新聞 / 2018年6月19日 21時30分

大阪府北部で震度6弱を記録した地震から一夜明けた19日も、1500人以上が避難所で過ごした。近畿地方は20日にかけて大雨が予想され、崖崩れなどの危険が高まっている地域も。断続的に余震が続き、先が見えない生活に被災者の表情には疲労がにじんだ。多くの家族連れなどが身を寄せる同府高槻市立五百住(よすみ)小。子ども2人と避難した内村直子さん(42)は「前震の後に大きな本震があった熊本地震のようにならないか心配だ。しばらくはこの避難所で過ごしたい」と不安そうに話した。同府茨木市立東中には19日朝になって、

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