長崎原爆の日:首相、面談時も従来見解 被爆者失望、憤り

毎日新聞 / 2018年8月10日 1時44分

安倍晋三首相は9日、平和祈念式典参列後に長崎の被爆者5団体と面談した。被爆者団体側が、日本政府の核兵器禁止条約参加を求めたのに対し、安倍首相は「核兵器保有国から協力を得る努力を粘り強く続けながら、橋渡し役として進めていくことが重要だ」と従来の見解を述べるにとどまり、被爆者からは失望の声が相次いだ。

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