下関:どうなる捕鯨の将来 「くじらの街」に広がる不安

毎日新聞 / 2018年10月22日 9時33分

9月にブラジルで開かれた国際捕鯨委員会(IWC)で、商業捕鯨の一部再開を求める日本の提案は、反対多数で否決された。かつて商業捕鯨で栄えた山口県下関市は「くじらの街」として捕鯨母船の母港誘致を目指すが、捕鯨賛否の議論が収まらない中、鯨肉を扱う業者の間では、今後の商売に不安の声が聞かれる。

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