徳島:ゴッホの消えた自画像、陶板で再現 大塚国際美術館

毎日新聞 / 2018年11月9日 10時42分

ゴッホ(1853~90年)唯一の全身自画像で、1945年ごろ所在不明となった名画「タラスコンへの道を行く画家」(1888年)を、大塚国際美術館(鳴門市)が陶板複製画で再現した。今月3日から常設展示されている。実物を所蔵していたドイツの博物館が提供した1930年代のものとみられる写真を基に制作し、

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