震災で不明扱い:石巻の男性生存 家出して神奈川に

毎日新聞 / 2018年11月8日 17時41分

東日本大震災で行方不明とされていた宮城県石巻市出身の男性(50)が神奈川県内で生活していたことが判明した。宮城県警によると、震災による同県内の行方不明者は1人減り、1220人となった。県警によると、男性は震災前に家出をして行方が分からなかったが、震災後の2011年4月、姉が「(石巻)市内で津波に巻き込まれたかもしれない」と県警に行方不明届を出していた。ところが今年10月17日、

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