迫撃砲着弾:道路の舗装めくれ「命の危険感じた」

毎日新聞 / 2018年11月14日 21時57分

「すさまじいさく裂音で、命の危険を感じた」。滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場近くの国道303号で、陸自の迫撃砲弾により、停車していたワゴン車の窓ガラスが割れた事故。当時、車内にいた同市朽木雲洞谷(うとだに)の朽木漁協組合長、川村長太郎さん(71)は、そう振り返る。近くでは2015年にも重機関銃の銃弾が民家の屋根を貫く事故が起きており、

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