栃木県では1カ月当たりの死者数が冬に入ると春~秋の1.25倍になり、全国最悪の死亡増加率となっていることが慶応大の伊香賀俊治教授(建築環境工学)らの分析で明らかになった。伊香賀教授は、二重サッシなどによる住宅の断熱が遅れている影響を指摘。「我慢せず、適切に暖房を使うことが第一」と呼び掛けている。【林田七恵】冬は寒さで血圧が上がりやすく、 [全文を読む]

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