茨城介護殺人 孤立した末に…公判傍聴記

毎日新聞 / 2018年12月11日 7時0分

「ごめんなさいと謝りたい」。男は証言台で涙声を絞り出した。認知症の母親を絞殺したとして、殺人の罪に問われた茨城県石岡市の無職、木内武史被告(58)に対する裁判員裁判の初公判が10日、水戸地裁(小笠原義泰裁判長)で開かれた。木内被告は起訴内容を認め、殺害の動機について、経済的困窮や介護負担の重さを挙げた。勾留中の木内被告と約10回面会した記者が、

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