東名あおり、石橋被告に懲役18年 横浜地裁

毎日新聞 / 2018年12月14日 11時12分

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、あおり運転で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)=福岡県=の裁判員裁判で、横浜地裁(深沢茂之裁判長)は14日、懲役18年(求刑・懲役23年)を言い渡した。死亡したのは、静岡市の萩山嘉久さん(当時45歳)と妻友香さん(同39歳)。

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