「福島の姿、半世紀前の水俣と同じ」 水俣病テーマのカメラマン、写真集「FUKUSHIMA」出版

毎日新聞 / 2018年12月19日 10時25分

「公害の原点」といわれる水俣病をテーマに40年以上前から撮影を続けているカメラマンの小柴一良(かずよし)さん(70)が、東日本大震災による福島原発事故後の被災地の姿を描いた写真集「FUKUSHIMA」を出版した。公害と原発事故で形は違うが、環境や住民の暮らしが大々的に破壊された水俣との共通点に心を寄せ、今なお残る爪痕と悲しみを記録した。

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