過労自殺問題で教育長辞めろ 新潟県議会に申し入れ

毎日新聞 / 2019年1月12日 9時0分

難病を抱え障害者枠で採用された新潟県教育委員会の女性職員(当時42歳)が昨年1月、長時間労働の末死亡した問題を受け、過去に県職員だった男性を過労自殺で亡くした遺族らが11日、県議会議長に対し、県教育長への解任決議案などを議会に提出するよう申し入れた。申し入れを行ったのは、2002年に過労自殺した大橋和彦さん(当時34歳)の母喜代子さんと市民団体「新潟過労死・自殺遺族支援ネットワーク」のメンバー計3人。

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