三木元首相の実家解体「待った」 市民ら保存の動き 徳島・阿波

毎日新聞 / 2019年1月13日 9時48分

徳島県阿波市出身の三木武夫元首相の実家が解体されることになった。築80年以上と老朽化していることから、親族が跡地の寄贈を市に打診。保存する案も出たが、市は「郷土の偉人でも、実家の維持管理費に公金は支出できない」として、お遍路が休憩できる公園に整備する方針を決めた。これに対し、住民有志が12日、

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