大崎事件 検察が新たな意見書 弁護団「この期に及んで時間稼ぎ」

毎日新聞 / 2019年1月19日 8時30分

鹿児島県大崎町で1979年に男性(当時42歳)の遺体が見つかった「大崎事件」で、再審開始を認めた福岡高裁宮崎支部決定を不服として最高裁に特別抗告している検察側が、新たな法医学鑑定書を提出した。殺人罪などで懲役10年が確定し服役した後、無実を訴えて再審請求している原口アヤ子さん(91)の弁護団が18日、記者会見し明らかにした。

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