結髪土偶の足見つかる 90年ぶり接合を検討

毎日新聞 / 2019年1月21日 9時17分

山形大は17日、付属博物館(小白川キャンパス内)が所蔵する縄文時代晩期の結髪土偶の左足部分が見つかったと発表した。山形県寒河江市が保管していた「足」が土偶の一部と判明。同市から博物館に寄贈され、約90年ぶりに「再会」を果たした。現在、展示中の同館は左足の接合を検討しており、「足が見つかったのは大変喜ばしい。たくさんの人に見に来てほしい」と話している。結髪土偶は高さ15センチ、

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