ラムサール条約登録湿地、伊豆沼西岸の電柱・電線を撤去 ハクチョウ被害防ぐため

毎日新聞 / 2019年1月23日 9時51分

ラムサール条約登録湿地、伊豆沼の西岸(宮城県栗原市)の堤防沿いにあった電柱7本と長さ約500メートルにわたる電線を、東北電力が昨年12月までかけて、撤去した。ハクチョウが電線にぶつかる被害を防いで、と訴えた市民の声が実を結んだ。【山田研】伊豆沼西岸の獅子ケ鼻堤防はほぼ南北に作られ、

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